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2009年11月

2009年11月20日 (金)

ほったらかし農園「秋の花」篇

 ほったらかし農園は、見ようによっては「ほったらかし花園」にも見える不思議な一面を持っています。
 今回は、その一旦をご紹介しましょう。
 
 写真は、先週の11月15日に撮影したもので、冬になる前にアップすることができました(^^;
 


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このバラは、今から7年ほど前に母と植えたものです。
名前は忘れてしまいましたが、春と秋にピンクの花が咲き、辺りに芳しい匂いを放ちます。
わが家での母親教室の折にも、ときどきこの花を飾ります。


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ムラサキツユクサ。
この花は、いつまにか生えてきたものです。
子どもたちが、どこからか種をもらってきて植えたのかもしれません。

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イヌタデの群落もあります!
といってもタライか洗面器ほどの規模ですが(^^;

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こちらはクジャクソウ。
拡大してみると、アリが蜜を吸っています。
開花時期のピークはすぎても、この季節によく似合う花の一つです。


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これはアスパラの花。
昨年の秋に苗をいただき、畑に植えてからちょうど1年が経ちました。
来春にはわが家の食卓にデビューする予定です。

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トマトの花。
この季節になっても、まだまだ受粉して実をつけているのが不思議です。


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これはなんと、ホタルブクロまで秋の風に揺れていました!

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2009年11月14日 (土)

読者からの質問に答えて②

 先月このブログで、Yさんという主婦の方から頂いた質問への回答「読者からの質問に答えて」を公開しましたが、数日前によろこびの礼状をいただきました。
 本人の快諾を得ましたので公開させていただきます。

 

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合掌ありがとうございます

 

お礼のメールを送るのが遅れましたこと、お詫び申し上げます
もっと早くにと思いつつ、先生のブログを見ることがあの浦島太郎の玉手箱を開ける心境で、なにかしら心が臆してしまい、なかなか勇気がなくて、開くことができませんでした。

自分の質問があまりにも自分勝手というか、唐突というか、その渦巻いている思い、苦しみを先生へぶつけてしまったような感じで、整理もしないままに、また何回も何回も同じ質問をしてしまいました。

そして2週間ぶり玉手箱を開けました。

 

自分の中でもやもやとしていたものが、スッー消えていく感じがしました(やはり住吉大神様の玉手箱なのですね)。
なにかしら赦されているような大きなものをいただき受けとったような、あぁなんとなく自由自在という言葉が浮かんできました。そしてゆったりと考えている自分がいました。

>>どのような複雑な鍵穴にも自在に相を変えて鍵をあわせることができること

 

すごいなぁ!

 

>>潜在意識も現象にすぎない! 
>>神の子の実相のみを相手にして悦んで生活していれば、従者である潜在意識は自然に(自動的に)光明化する(浄まる)のです。

 

すごい開放感!自己解放

私はひっかかりもっかかりの考え方が変えられなくて、よく生長の家のたとえ話に、お月さまが水の中に映りその姿がはっきりと見えない。
ましてかき混ぜればかき回すほどに、ほど遠くなり、私はその水面に波立つ波を自分の手で押さえなければと思っていたのでしょうね。
相手にする対象をまちがっていたのですね。

先生ありがとうございます。
とても嬉しい! 私の中でさわやかな風がとおっていて、すべてが美しく整っていくのです。
これだこれだと、私に必要な事すべてがあります。
私が私らしく少しずつですがたゆまず過ごしていけるのも、先生はじめ皆さんが力を与えてくださっているのだと思います。これはblogを見ている人すべてがそうかもしれませんが!
講師の方々は私達が必要とするものがわかっていらっしゃるのですね。

久し振りにぐっすりと眠っていました。また夢なのか現実なのか、14年前に亡くなった母と、寝ていて親子で話をしていました。内容もぜんぶ覚えているのです。
やはりいのちは永遠ということを教えにきてくださったのかも。それとも心配だったのかなぁ・・・でもそんな雰囲気ではありませんでした。ご安心ください。

 

お忙しい中、それにもかかわらず丁寧にわかりやすくご指導していただき、ただありがたく感謝します。

明日は輪読会です。元気に喜んでいってきます。

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2009年11月 9日 (月)

秋のほったらかし農園②


 この日は落花生に加え、トマトも収穫しました。

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 バケツの中にあるのは、アイコトマト、中玉トマト、そしていつのまにか真っ赤に色づいていたシシトウです(^^;


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 ほったらかし農園のトマトは、11月になっても、まだまだ元気に実り続けています。
 これは中玉トマト。

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 この勢いでは、今月末まで収穫できるのではないかと期待しています。
 こちらはアイコトマト。


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 まるでブドウみたいですが、これはヤブランの実です。
 美味しそうにツヤツヤ光っています。写真を拡大して見ると、トマトやゴーヤのツルなどが周りにあり、本当に「藪(ヤブ)のような農園だ!」ということが、ばればれになっています(^^;

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 写真は、わが農園に実ったユズです。
 (枝に巻き付いているのは夏に咲いていたヒルガオのツルのようです)

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 今年、地元では柚子(ユズ)が豊作です。
 市内には柚木(ゆぎ)という地名もあるくらいなので、ご近所にはユズを栽培している農家や、庭に植えている家がたくさんあります。
 11月に入ってから、町内のあちこちで、たわわに実ったユズが黄色く色づいているのが目に入るようになりました。

 もうじき新嘗祭(にいなめさい)、秋もたけなわです。

 

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2009年11月 8日 (日)

秋のほったらかし農園①

「ほったらかし農園」にも秋が訪れ、収穫の時を迎えています。

 この日(11月7日)収穫したのは、春に種を植えた落花生です。

 愛犬のハッピーが、ときどき畑に入ってゴロゴロ寝そべっていた関係で、まるで草のベッドのようになっていた落花生畑でした。

 そのような圧迫に耐え、夏の暑さと秋の雨風を越えて、地中に実った落花生がようやく日の光を浴びようとしています。

Photo


 わくわくしながら、ググゥ~っと茎(くき)を引っ張っり上げているのは、末っ子の啓(ヒロム)くんです。

 事前にスコップを地面に深く差して、地中から土をモコっと掘り起こしてあるので、収穫はあんがい簡単です。
 

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 当初予想していたより、たくさん実を付けていたのでホッとしました。
 モデルは長男の實(マコト)くん。私がポーズに注文をつけたので「早く撮って!」と、眼で催促しています(^^;

Photo_3


 植えてもいないサツマイモまで収穫できました。
 これも「ほったらかし農園」ならではの光景です。

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 天日に干して、収穫が完了!


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 落花生を収穫した後の畑は、土に、生ゴミとEM菌を培養して作った堆肥を混ぜて、新たな苗床を作りました。

 ちょうど一週間ほど前に、ご近所に住む誌友から「のらぼう」という多摩地方特産の野菜(アブラナ科)の苗を頂いていたので、それを植えました。

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「のらぼう」は、来年の2月~3月に収穫できる予定です。
 無農薬でも元気に育ち、おひたしやソテーにして食べるととても美味しいので、わが家のある青梅市などの西多摩地方の田舎では、これが春先の定番メニューとなっています。

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