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2009年11月14日 (土)

読者からの質問に答えて②

 先月このブログで、Yさんという主婦の方から頂いた質問への回答「読者からの質問に答えて」を公開しましたが、数日前によろこびの礼状をいただきました。
 本人の快諾を得ましたので公開させていただきます。

 

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合掌ありがとうございます

 

お礼のメールを送るのが遅れましたこと、お詫び申し上げます
もっと早くにと思いつつ、先生のブログを見ることがあの浦島太郎の玉手箱を開ける心境で、なにかしら心が臆してしまい、なかなか勇気がなくて、開くことができませんでした。

自分の質問があまりにも自分勝手というか、唐突というか、その渦巻いている思い、苦しみを先生へぶつけてしまったような感じで、整理もしないままに、また何回も何回も同じ質問をしてしまいました。

そして2週間ぶり玉手箱を開けました。

 

自分の中でもやもやとしていたものが、スッー消えていく感じがしました(やはり住吉大神様の玉手箱なのですね)。
なにかしら赦されているような大きなものをいただき受けとったような、あぁなんとなく自由自在という言葉が浮かんできました。そしてゆったりと考えている自分がいました。

>>どのような複雑な鍵穴にも自在に相を変えて鍵をあわせることができること

 

すごいなぁ!

 

>>潜在意識も現象にすぎない! 
>>神の子の実相のみを相手にして悦んで生活していれば、従者である潜在意識は自然に(自動的に)光明化する(浄まる)のです。

 

すごい開放感!自己解放

私はひっかかりもっかかりの考え方が変えられなくて、よく生長の家のたとえ話に、お月さまが水の中に映りその姿がはっきりと見えない。
ましてかき混ぜればかき回すほどに、ほど遠くなり、私はその水面に波立つ波を自分の手で押さえなければと思っていたのでしょうね。
相手にする対象をまちがっていたのですね。

先生ありがとうございます。
とても嬉しい! 私の中でさわやかな風がとおっていて、すべてが美しく整っていくのです。
これだこれだと、私に必要な事すべてがあります。
私が私らしく少しずつですがたゆまず過ごしていけるのも、先生はじめ皆さんが力を与えてくださっているのだと思います。これはblogを見ている人すべてがそうかもしれませんが!
講師の方々は私達が必要とするものがわかっていらっしゃるのですね。

久し振りにぐっすりと眠っていました。また夢なのか現実なのか、14年前に亡くなった母と、寝ていて親子で話をしていました。内容もぜんぶ覚えているのです。
やはりいのちは永遠ということを教えにきてくださったのかも。それとも心配だったのかなぁ・・・でもそんな雰囲気ではありませんでした。ご安心ください。

 

お忙しい中、それにもかかわらず丁寧にわかりやすくご指導していただき、ただありがたく感謝します。

明日は輪読会です。元気に喜んでいってきます。

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